| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ダム基礎グラウチング注入データを用いた閉塞過程の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第12回岩の力学国内シンポジウム |
| 誌名 | 第12回岩の力学国内シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 佐藤弘行 |
| ダム構造物チーム(現 日特建設株式会社) | 西岡正浩 |
| ダム構造物チーム | 塚越雅之 |
| 抄録 |
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| ダム基礎グラウチングのセメントグラウト配合は,ルジオン値を指標として配合切替基準に従い設定されている.基礎地盤の透水性に対して貧配合のグラウトを注入することは,注入時間の増大につながる一方,富配合のグラウトでは,早期に岩盤の割れ目内部で目詰まりを起こし少注入になる懸念がある.近年,注入中のグラウト配合を短時間に調節できるシステムが開発されたため注入中の基礎地盤における透水性の変化に応じた配合の調節が可能となり,結果として高効率の注入が実現できると考える.本研究では,実績注入データに基づき,注入中の基礎地盤の透水性とセメント注入速度の変化に着目して閉塞過程を分析した.さらに,グラウト注入量の予測方法を検討し,グラウト配合の高濃度化基準を設定し検証した. |