| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水道未整備地域からの汚濁負荷流出特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第20回環境システム計測制御学会 |
| 誌名 | 第20回環境システム計測制御研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 13, 2/3 |
| 発表年月日 | 2008/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 岡安祐司 |
| 国土交通省 | 津森ジュン |
| 水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 流域からの排出負荷量の大部分を生活系が占める小流域を対象に,長期間(1年間)にわたる汚濁物質の流出過程を,汚濁負荷流出モデル(InfoWorks CS)を用いて解析した.その結果,BOD,COD,T-N,T-Pの年間平均流達率は,それぞれ,70%,119%,126%,107%と算出された.一方,閉鎖性水域を対象とした流域別下水道整備総合計画の策定で用いられる汚濁負荷流出解析手法では,BOD,CODの年間流達率はそれぞれ,15%,30%となり,汚濁負荷流出モデルの結果と比べて小さく,流達負荷量を過小評価している可能性があると考えられた. |