| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | NITRATE DECREASE WITH ISOTOPIC FRACTIONATION IN RIVERSIDE SEDIMENT COLUMN DURING INFILTRATION EXPERIMENT |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | Water,Air and Soil Pollution |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | KOUJI TSUSHIMA |
| Nihon University | SHINGO UEDA |
| Nagasaki University | HIROYUKI OHNO |
| Tokyo University | NORIO OGURA |
| TAKAO KATASE and KUNIO WATANABE |
| 抄録 |
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| 河川堆積物を浸透することで硝酸態窒素がどのように減少するかについて窒素安定同位体比を測定することで実験を行った。脱窒による同位体濃縮係数は、脱窒速度や浸透条件との関連に注目した。河川敷の堆積物と地下水は多摩川中流部から採取され、そこでは現地観測も行われていた。カラム実験の地下水の浸透は野外条件より300-400倍速く、そのために硝酸態窒素は脱窒の活発な堆積物の間隙を効率よく通過していたと考えられた。脱窒速度は、硝酸態窒素の通過と拡散の比であるペクレ数と相関があり、同位体濃縮係数も野外調査の結果と比較可能であった。本研究は脱窒速度と脱窒による硝酸態窒素の同位体濃縮係数は、堆積物の浸透過程においてペクレ数によって左右されることを示した。 |