| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 中国四川地震におけるダムの被災状況と震後対応 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 河川 |
| 巻・号・回 | No.750 |
| 発表年月日 | 2009/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 岩下友也 |
| 抄録 |
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| 2008年5月に発生した中国四川地震の被災地を含む中国の南西部は、水資源、水力資源が豊富であり、中国国内の重要な水力エネルギー源となっている。そのため、大規模ダムも含め多数のダムが被災地周辺に位置していた。今回の地震では、多数のダムの被災状況の確認把握とともに、被災したダムにより下流域への2次災害の危険回避の対応が重要Missionであったこと、また、提高100m超の大規模ダムが大規模地震の震源近傍で受けた稀少な事例であったことなどが特徴である。本報では、中国水利水電科学研究院等の報告資料や昨年10月に北京で開催された第14回世界地震工学会議において中国側から発表された資料や情報交換などから得られた非常に限られた情報をもとに四川地震によるダムの被災状況とその緊急対応、さらには日本との技術交流状況について報告する。 |