| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 過去の文献資料を用いた昭和初期の農業生産活動に伴う窒素負荷量の推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 環境システム研究論文発表会 |
| 誌名 | 環境システム研究論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 傳田正利 |
| 城西大学 経済学部 | 山下琢巳 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 抄録 |
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| 本研究では,複数の文献資料から農業生産活動に関する情報を詳細に分析し,1928年,1932年の農業由来の負荷投入量を推定した.その結果,水田から現在の約1/10,畑地から現在の1.4倍の負荷投入量があったことが明らかになった.定量的な負荷投入量の推定が難しいと考えられる昭和初期でも,過去の文献資料の記録をつなぎ合わせ,詳細に分析することで負荷投入量推定が可能であることを示した.同時に,昭和初期の窒素負荷の実態,窒素負荷が少なかった社会的背景などの結果が得られた. |