| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 廃石膏をフィラーに用いたアスファルト混合物の性状試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 佐々木厳 |
| 土木研究所 道路技術研究グループ 舗装チーム | 久保和幸 |
| 抄録 |
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| 建築物の解体等の増加に伴って、廃石膏ボードの排出量も増加することが予想されている。国内の建築・解体現場では一年間に約150万トンの廃石膏ボードが排出されているが、ボード用原料へ水平リサイクルされるのは20%弱にすぎない1)のが現状である。さらに2006年からは、中間処理施設において紙と分離しても安定型処分場に埋め立てることができなく2)なっている。これらのことから、廃石膏ボード再利用技術の開発を進めてリサイクル率を向上し、廃棄物の減量化を推進することが強く要請されている。廃石膏ボードは、紙と分離するための中間処理の過程で粉末状となる。本報告は、廃石膏ボード破砕処理品(以下,廃石膏)の舗装材料への適用性の検討として、加熱アスファルト混合物に使用されるフィラーである石灰石粉の代替材としての適用性を検討したものである。 |