| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 挿入式孔内傾斜計の標準化に関わる各種実験成果の報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.47 No.1 |
| 発表年月日 | 2010/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべり | 千葉伸一 |
| 地すべり | 藤澤和範 |
| Landcare Research | 笠井美青 |
| 応用地質株式会社 | 杉田理 |
| 坂田電機・日本工営 | 佐藤成将・菅沼健 |
| 抄録 |
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| 挿入式孔内傾斜計は、土木分野の地中変位の計測に広く用いられており、地すべりのすべり面の位置を決定する主要な手法としても利用されている。しかし、孔内傾斜計計測データの中には、地中変位のメカニズムを解釈できないデータもある。その際には、すべり面の特定が困難となり、適切な地すべり対策の実施に支障をきたす可能性がある。不良データの発生を防ぐためには、その発生原因を知る必要がある。中村らは、地すべり防止施設の管理者を対象に行ったアンケート調査などに基づいて、不良データの発生原因と防止対策を示したが、その発生原因について検証を行うまでには至っていない。現在、土木研究所地すべりチームと民間三社は共同で不良データの発生原因に関する実証実験を行っているところであり、本稿では現時点で得られた主要な結果を報告する。 |