| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 加熱アスファルト混合物製造に係るCO2排出量とその影響要因について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会舗装工学講演会 |
| 誌名 | 土木学会舗装工学論文集 |
| 巻・号・回 | 第14巻 |
| 発表年月日 | 2009/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 川上篤史 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ新材料チーム | 新田弘之 |
| 土木研究所道路美術研究グループ舗装チーム | 加納孝志 |
| 土木研究所道路美術研究グループ舗装チーム | 久保和幸 |
| 抄録 |
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| 舗装補修工事において,材料製造,材料輸送,舗装工事,廃棄の各サイクルにおいて排出されるCO2は,材料製造段階が全体の約6割を占めている.この材料製造のうち,さらに約6割は加熱アスファルト混合物の製造時に排出されており,これを減らすことが舗装工事全体のCO2排出量削減に繋がると考えられる.本研究では,加熱アスファルト混合物製造時の燃料消費量およびそれに影響を与える要因を明らかにするとともに,中温化技術のCO2排出抑制効果を検証した.その結果,アスファルトプラントの燃料消費量は骨材温度,骨材含水比,混合物温度の組み合わせにより大きく変動すること,中温化技術は中温化剤の製造を考慮に入れても全体のCO2排出量は削減されることが明らかになった. |