| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 車両制動停止時の減加速度波形と制動停止 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 誌名 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 安藤和彦 | |
| 倉持智明 | |
| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 寺田剛 |
| 抄録 |
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| 制動停止距離は、道路幾何構造設計や交通安全上の重要な因子である。制動停止距離は通常すべり摩擦係数が低下しやすい湿潤路面を対象とし、道路構造令では路面の縦すべり摩擦係数を一定と仮定して算出しているが、実際は制動開始時から停止時まで移動速度は変化し、これに伴いすべり摩擦係数も変化する。そこで、実際の道路で車両を急制動させて加減速度および制動停止距離を測定するとともに、すべり測定車により路面の縦すべり摩擦係数を測定し、車両制動時に実際に生じる減加速度及び縦すべり摩擦係数と制動停止距離との関係について考察した。 |