| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 平成18 年豪雪を事例としたVoellmy model の検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第25回寒地技術シンポジウム |
| 誌名 | 寒地技術論文・報告集 |
| 巻・号・回 | Vol.25 |
| 発表年月日 | 2009/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 富樫香流 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 伊藤陽一 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 三重県県土整備部 | 綱川浩章 |
| 国土交通省砂防部 | 長谷川真英 |
| 抄録 |
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| 平成18年豪雪時の雪崩発生データを用いて、雪崩危険区域を設定するために従来用いられている手法(見通し角)と、雪崩運動シミュレーションVoellmyモデルで得られる結果の比較を行った。その結果、実際の雪崩の到達位置は従来の見通し角による手法で予想される位置よりもすべてのケースで大幅に短かった。また、Voellmyモデルについてはパラメータにより到達位置は大きく変化するものの、実際の到達位置とよく一致する結果が得られるパラメータの組み合わせを提案することができた。 |