| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 実験河川におけるサギ類の採餌行動と河道環境との関係 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本陸水学会 東海支部会第12回研究発表会 |
| 誌名 | 日本陸水学会東海支部会第12回研究発表会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | 第12回 |
| 発表年月日 | 2010/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 佐川志朗 |
| 土木研究所水環境研究グループ自然共生センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 1.はじめに 近年、水辺植物が有する水質浄化機能および環境改善機能が着目されており、各地において自然再生事業として、エコトーンや湿地的環境の保全・再生・創出が実施されている。しかし、水辺植物の有する環境機能が定量的に解明されていないために、事業の効果に関し、十分な説明責任を果たせない場合がある。水生生物にとって河川および湖沼に生息する水辺植物は、肉食性魚類や鳥類からの避難場所として機能している。しかし前者についての報告は多いものの、後者については少なく、河道環境のみならず餌の現存量をも考慮して、鳥類の捕食について要因分析した研究はみられない。本研究では、実験河川の各エリアにランダムにセットしたビデオ画像から、サギ類の捕食回数をカウントし、各エリアにおける魚類の現存量と河道環境との因果関係を把握したのでここに報告する。 |