| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | GIS・画像解析システムを用いた過去の河川氾濫状況再現手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第33回 情報利用技術シンポジウム |
| 誌名 | 土木情報利用技術論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 傳田正利 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 岐阜大学大学院 工学研究科 | 原田守啓 |
| 抄録 |
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| 過去の河川生態系の状況を推定するために,その初期段階として過去の物理環境情報,特に河川の氾濫状況を定量的に再現するシステムを開発した.開発したシステムは,大正期の旧版図,河道内測量結果をGIS,画像解析及び数値計算を用いて効率・定量的に過去の氾濫状況を再現するのが特徴となっている.開発したシステムで再現した大正12年の歴史的洪水の計算結果と過去の文献資料に残る痕跡水位の傾向は概ね合致し,システムの有効性を示す結果となった.本システムは,河川生態系を構成する物理環境復元を通じて,過去の生物群集の生息状況を推定するのにに有効な手法・システムである可能性が示唆された. |