国立研究開発法人土木研究所

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発表 長期モニタリングを可能とするコンクリート中性化検出センサの検討

作成年度 2009 年度
論文名 長期モニタリングを可能とするコンクリート中性化検出センサの検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第3回シンポジウム「コンクリート構造物の非破壊検査」
誌名 第3回シンポジウム「コンクリート構造物の非破壊検査」論文集
巻・号・回 第3巻
発表年月日 2009/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム冨山禎仁
東京工業大学久保内昌敏
日本大学酒井哲也
土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム西崎到
抄録
コンクリートの中性化は、外部から浸透してきたCO2によりコンクリート内部のpHが低下し、鉄筋が腐食しやすくなる劣化現象である。本研究では、鉄筋腐食を未然に防ぐために、コンクリート内部のpH低下を長期にわたり非破壊でモニタリングするための、センサの開発に取り組んだ。光ファイバとpH指示薬とを組み合わせて作製したセンサにより、周囲のpH変化を可視スペクトルの変化として検知できることが明らかとなった。
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