| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | IRI(国際ラフネス指数)測定方法に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 誌名 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 分修一 | |
| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 寺田剛 |
| 笠原篤 |
| 抄録 |
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| 地域の活性化のため道路の維持管理を計画的に進めることは重要な課題である。しかし、県・市町村等においては維持管理の計画策定に必要な舗装現況データを数年に1回の割合かあるいはまったく取得していないのが現状である。これは、わが国では舗装の路面性状データを計測して求めるMCIを舗装の維持管理指標や供用性評価指標として用いているのが一般的となっており、そのデータ取得費用が多大であることに起因している。また、測定費用が割安として世界銀行が開発したIRIについても紹介されて久しいが、わが国の一般的な道路舗装への適用やその特性、評価などについての検討が少ないことにも原因がある。そこで、IRIに着目し、舗装の修繕箇所と損傷程度をある程度の制度をもって評価できる安価で実用的な舗装評価指標の取得を目的に実験を行ったので、その結果と考察について報告する。 |