| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 浸水した透水性舗装の変形特性に関する実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会舗装工学論文集 |
| 巻・号・回 | 第14巻 |
| 発表年月日 | 2009/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 中島 伸一郎 | |
| 施工技術チーム | 小橋 秀俊 |
| 岸田 潔 | |
| 木村 亮 |
| 抄録 |
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| 雨水が浸透した状態で繰返し交通荷重を受ける透水性舗装の変形特性を把握することを目的として,路床材料の異なる3種類の透水性舗装模型を作製し,浸水および非浸水の条件下で繰返し平板載荷試験を実施した.実験の結果,いずれの路床材料のケースも,浸水によって載荷面の塑性変形が5~6倍に増大することが確認された.変形機構として,シルト質土路床の場合は,浸水による路床の剛性低下および塑性変形の増大が原因であると考えられる.一方,砂質土路床の場合は,浸水によって路床に発生した変形が非常に小さいことから,下層路盤の浸水による弱化と圧縮が,載荷面の塑性変形の増大の原因となっていると推測される. |