| 作成年度 | 2009 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 2007年新潟県中越沖地震などを事例とした地すべりの分布と震源断層との関係 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本地球惑星科学連合2009年大会 |
| 誌名 | 地球惑星科学連合2009大会講演要旨CD-ROM |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 鈴木聡樹 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 国土技術政策総合研究所 危機管理技術研究センター | 寺田秀樹 |
| 抄録 |
|---|
| 2004年の中越地震と2007年の中越沖地震によって発生した地すべりの分布と震源断層との関係を検討した。その結果、二つの地震では、泥岩より砂岩泥岩互層、受け盤より流れ盤構造での地すべりが多く発生する傾向があることが明らかになった。また、地すべりの発生箇所数と規模は震源断層からの距離が大きくなるほど小さくなる傾向があり、断層モデルを地表面に投影した範囲内で多くの地すべりが発生していることが明らかになった。 |