| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 動的安定度に及ぼす影響要因について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 誌名 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 下野祥一 | |
| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 寺田剛 |
| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 久保和幸 |
| 抄録 |
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| アスファルト混合物のホイールトラッキング試験結果から得られる動的安定度は「舗装調査・試験法便覧」によると、6000回/mmを超える試験結果は試験誤差が与える影響が大きいことから性格にDSを評価できていないとして、「6000回/mm以上」として報告することとされている。しかし、近年では改質アスファルトの性能の向上により、6000回/mm以上の試験結果を得る場合も多くなっており、6000回/mm以上の領域を性格に評価することが望まれている。 6000回/mm以上の領域では試験誤差が影響して性格に評価できないのであれば、その試験誤差を最小限に抑えることが必要不可欠と考えられる。そこで、6000回/mm前後の混合物でWT試験を行い、どの程度試験誤差が存在するか確認し、試験後の供試体で試験誤差に影響する要因を調べた。 |