| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 補強土擁壁の地震時変位量計算手法の構築及び実被害事例への適用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第23回ジオシンセティクスシンポジウム |
| 誌名 | ジオシンセティクス論文集 |
| 巻・号・回 | 23 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ 土質振動チーム | 中島進 |
| 抄録 |
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| 模型振動台実験における補強土壁の地震時挙動を反映して,支持地盤及び背面盛土の地盤変形の影響を考慮したジオグリッド補強土擁壁の地震時変位量計算手法を構築し,過去に実施した模型振動台実験の再現解析を実施した.提案手法では,地盤変形の影響を考慮することによって,剛体釣り合いを想定したNewmark法では考慮できない低加速度レベルから生じる変位量増分を評価することが出来る.提案手法を既往の補強土壁に関する振動台実験に適用した結果,計算値と実測値は比較的良好に一致した.また,提案手法の実物大構造物への適用性を検証するために,兵庫県南部地震において被災した補強土壁の実被害事例解析も行った. |