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論文投稿 低改良率セメントコラム工法の設計法と今後の課題

作成年度 2009 年度
論文名 低改良率セメントコラム工法の設計法と今後の課題
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 基礎工
巻・号・回 Vol.37 No.5
発表年月日 2009/05/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
施工技術チーム小橋 秀俊
抄録
軟弱地盤対策において,セメントなどの改良材を用いた地盤改良の果たす役割が大きくなっているが,軟弱地盤が厚い場所の盛土造成などで,大規模な地盤改良が必要となるなどの問題があり,設計法の合理化が強く求められている。土木研究所では平成10年度から14年度に基礎地盤コンサルタンツ㈱,㈱キタック,不動テトラ㈱とともに共同研究に取絡み,従来よりも面的に低い改良率(改良する面積率が10%~30%程度)で盛土の安定や沈下抑制を図る「低改良率セメントコラム(ALiCC)工法」を開発した。平成18年12月には「地盤改良のためのALiCC工法マニュアル」を発刊し,平成20年3月にはALiCC工法研究会を設立し,工法の普及,設計および施工技術の向上を図っている。本報ではマニュアルにおけるALiCC工法の設計の概要と今後の課題について述べる。
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