| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | トンネル内の自然風の把握および予測に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会年次学術講演会 |
| 誌名 | 第64回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 第64回 |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム | 石村利明 |
| 土木研究所道路技術研究グループ | 森本智 |
| 土木研究所道路技術研究グループ | 角湯克典 |
| 抄録 |
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| 道路トンネルの換気設備は、トンネル延長、交通量、換気対象物質の自動車排出ガス量等の諸条件に加えて、自動車の走行による交通換気力と自然風を考慮した設計が行われている。しかし、供用後の換気設備の運用は、時々刻々と変化する交通換気力や自然風とは関係なく、所要のトンネル内環境が最小限確保されるように一定パターンに従った制御をしている場合が多い。このため、換気設備の運用に交通換気力と自然風を考慮した制御を行えば換気設備のランニングコストを大幅に削減できる可能性が高い。より一層の経済的な換気設備の運用を実施するためには、時々刻々と変化する交通換気力および自然風を考慮した制御方法の確立が必要である。本稿では、トンネル内の自然風を把握および予測することを目的として、供用前の道路トンネルを用いた実態調査を実施したので報告するものである。 |