国立研究開発法人土木研究所

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発表 The defectiveness of measyrement deta in the inclinometer mesurement in the insertion -type apertuer and introduction about the crrection

作成年度 2010 年度
論文名 The defectiveness of measyrement deta in the inclinometer mesurement in the insertion -type apertuer and introduction about the crrection
論文名(和訳)
論文副題
発表会 American Geophysical Union Fall meeting 2010.12
誌名 web site at AGU2010
巻・号・回 FALL MEETING 2010
発表年月日 2010/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチームH.Homma
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチームK.Fujisawa
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチームS.Chiba
応用地質(株)Y.Ootsuka
坂田電機(株)K.Higuchi
抄録
挿入式孔内傾斜計は、土木分野において地中の水平変位の計測に用いられており、特に地すべり調査においては、すべり面の決定や活動性を把握する手法として利用されている。しかし、孔内傾斜計計測では、しばしば地中変位のメカニズムが解釈できない測定値(以下、「不良データ」)が生じ、すべり面の位置を的確に判定することが困難になるとともに、活動性を誤って判断する可能性がある。 このような不良データの発生を防ぐことを目的として、2008年度から2009年度に実施した土木研究所地すべりチームと民間企業三社による共同研究成果をもとに、適切な孔内傾斜計計測を行うための重要な事項をまとめた「地すべり地における挿入式孔内傾斜計計測マニュアル」の中から代表的な不良データの発生原因と、その判定方法および補正方法について紹介した。
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