| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 不攪乱凍結試料の液状化試験から得られた破壊角・変相角 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第6回日本地震工学会大会 2008梗概集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 材料地盤研究グループ 土質振動チーム | 中島進 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 土質振動チーム | 杉田秀樹 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 土質振動チーム | 谷本俊輔 |
| 抄録 |
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| 今後重要度が増す事が予測される有効応力解析を行うに当たって重要なパラメータである破壊角と変相角を評価するために,過去に実施された凍結サンプリング試料を用いた液状化試験の再解析を行った.その結果,以下の事がわかった.・ 換算N値に対して, 破壊角φfの値はそれほど敏感ではなく,わずかに右肩上がりの傾向を示すにとどまった.・ 福井らが示した換算N値とCD試験による内部摩擦角φの相関式によるφの値は,今回得られた破壊角の下限値程度だった.・ 破壊角と変相角の差は破壊角が増大する程に大きくなる傾向があった.・ 平均粒径D50の増大に伴って,破壊角は増大する傾向にあった. |