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発表 DFテスターによるすべり抵抗測定方法に関する検討

作成年度 2009 年度
論文名 DFテスターによるすべり抵抗測定方法に関する検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第28回日本道路会議論文集
誌名 第28回日本道路会議論文集
巻・号・回
発表年月日 2009/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
倉持智明
岡本信人
土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム寺田剛
抄録
すべり摩擦抵抗は路面の走行安全性を確認する上で、極めて重要な性能指標である。この性能指標を評価する方法の一つとして、回転式すべり抵抗測定器(以下、「DFテスター」という。)が用いられている。DFテスターによる同摩擦係数(以下、「RSN」という。)の測定方法・評価方法は、舗装調査・試験法便覧に定められているが、詳細については未だ不明な点も多い。本報告は、つくば舗装技術交流会(以下、「TPT」という。)のすべり抵抗評価WGにおいて、DFテスターによるRSNの測定方法・評価方法の確立を目指し、測定結果に影響を与える要因等について検討したものである。
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