| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 砂地盤における拡径型アンカーの引抜き特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集C |
| 巻・号・回 | Vol. 66 、No. 4 |
| 発表年月日 | 2010/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 澤松 俊寿 |
| 施工技術チーム | 小橋 秀俊 |
| (株)フジタ | 宇田川 義夫 |
| 岡三りビック(株) | 小林 悟史 |
| 施工技術チーム | 林 豪人, 岡崎 賢治 |
| 抄録 |
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| 従来のグラウンドアンカーと比較してアンカー体部を拡大した拡径型アンカーの引抜き特性について検討するために遠心模型実験を実施した.実験では,アンカー体の直径,長さ,アンカー傾角等をパラメータとして多くの引抜きを実施した.また,半断面形状のアンカー模型を用いて土槽のガラス面において鏡像対称場を再現し,種々のアンカー傾角のもとで引抜き時の地盤の変形挙動を観察した.その結果,支圧抵抗と摩擦抵抗の関係,アンカー傾角により支圧抵抗が大きく異なること等を明らかにした.また,上界法に基づいた極限支圧抵抗の算定手法を提案し,遠心模型実験の結果等から提案手法の妥当性を検証した. |