| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | コンクリート舗装版の温度差とその発生頻度に関する一検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成21年度全国大会 第64回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第64回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | V |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 谷口博 |
| 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム | 久保和幸 |
| 抄録 |
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| コンクリート(以下,Co)舗装の理論的設計法は,交通荷重と温度変化に伴いCo 版に発生する応力の繰返しによる疲労ひび割れが,舗装の設計期間内に発生しないように舗装構造を決定するものである.本研究は,(独)土木研究所構内にCo 舗装を構築し,ひずみ,亀裂変位,Co 版の温度変位等の測定を行い,輪荷重応力および温度応力がCo 舗装に与える影響を把握するとともに、アスファルト中間層(以下,中間層)および鉄網の有効性の検証を行い理論的設計法の高度化を目指した.本報はこれらの検討のうち,理論的設計法において重要な要因の一つであるCo 版の温度変位について検討した結果を取りまとめて報告するものである. |