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論文投稿 アーチ効果を利用した低改良率セメントコラム工法ALiCC の適用事例

作成年度 2009 年度
論文名 アーチ効果を利用した低改良率セメントコラム工法ALiCC の適用事例
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 第28回日本道路会議
巻・号・回 33P03
発表年月日 2009/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
施工技術チーム阪上 最一
新川 直利
抄録
軟弱地盤対策において,セメントなどの改良材を用いた地盤改良の果たす役割が大きくなっているが,軟弱地盤が厚い場所の盛土造成等で,大規模な地盤改良が必要となるなどの問題があり,設計法の合理化が強く求められている。土木研究所では平成10 から14 年度に基礎地盤コンサルタンツ(株),(株)キタック,不動テトラ(株)とともに共同研究に取組み,従来よりも面的に低い改良率(改良する面積率が10%~30%程度)で盛土の安定や沈下抑制を図る「低改良率セメントコラム(ALiCC)工法」を開発した。平成18年12月には「地盤改良のためのALiCC 工法マニュアル」を発刊し,平成20 年3 月にはALiCC 工法研究会を設立し,工法の普及,設計及び施工技術の向上を図っている。軟弱地盤対策において,セメントなどの改良材を用いた地盤改良の果たす役割が大きくなっているが,軟弱地盤が厚い場所の盛土造成等で,大規模な地盤改良が必要となるなどの問題があり,設計法の合理化が強く求められている。土木研究所では平成10 から14 年度に基礎地盤コンサルタンツ(株),(株)キタック,不動テトラ(株)とともに共同研究に取組み,従来よりも面的に低い改良率(改良する面積率が10%~30%程度)で盛土の安定や沈下抑制を図る「低改良率セメントコラム(ALiCC)工法」を開発した。平成18年12月には「地盤改良のためのALiCC 工法マニュアル」を発刊し,平成20 年3 月にはALiCC 工法研究会を設立し,工法の普及,設計及び施工技術の向上を図っている。
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