| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 大型模型載荷実験による既設ケーソン基礎の耐震性能評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第13回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第13回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 豊島孝之 |
| 橋梁構造研究グループ | 張広鋒 |
| 橋梁構造研究グループ | 谷本俊輔 |
| 橋梁構造研究グループ | 白戸真大 |
| 橋梁構造研究グループ | 中谷昌一、日本圧気技術協会 大石雅彦 小滝勝美 |
| 抄録 |
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| 平成8年の道路橋示方書適用前のケーソン基礎は,それ以後のケーソン基礎と比較して,軸方向鉄筋量が極めて少ないものが多く存在し(Mc>Mu),脆性的な曲げ破壊形態が懸念されるが,そのような部材が地中にあるときの挙動は不明である.そこで,既設ケーソン基礎の実態調査と傾向分析をもとに代表的な基礎形状や配筋諸元を設定し,大型模型載荷実験を行った.実験は土中部で周辺地盤・土圧の影響を考慮した状態で行った.実験の結果,地震時の挙動としては低鉄筋のため曲げモーメントが最大となる位置で水平クラックが発生し,この位置を境に上方のケーソン躯体が直接基礎としての挙動に変化,周辺地盤からの抵抗から著しい強度低下はないと考えられる. |