| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 貯水池水面下におけるIT傾斜計測システムを用いた斜面動態観測の試み |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | 3 |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 武士俊也 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 千田容嗣 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 宇都忠和 |
| 独立行政法人 水資源機構荒川ダム総合管理所 | 島本重寿 |
| 独立行政法人 水資源機構荒川ダム総合管理所 | 谷真幸 |
| 抄録 |
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| 独立行政法人土木研究所では、共同研究により、地すべり背後斜面への崩壊の拡大や影響範囲を監視することができる「地盤傾斜計測システム(以下IT地盤傾斜計」と呼ぶ)を開発した引き続き、様々な地すべり地での適用性を検証するための、実証実験を行っている。IIT地盤傾斜計は、0.5MPa(50m防水)の 耐水圧性能を有することから、既往の観測機器では観測ができなかった湛水後の貯水池における斜面動態観測手法としての活用が考えられる。しかし、陸上での観測を想定して開発したものであり、適用性の検証が必要である。そこで、水没が予定されている斜面にIT地盤傾斜計を設置し、湛水中および湛水後における水面下の斜面動態観測を実施したので、その状況を報告する。 |