| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 崩壊斜面の緊急計測手法「RE・MO・TE2」 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地質と調査 |
| 巻・号・回 | 2 |
| 発表年月日 | 2010/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 藤澤和範 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 石田孝司 |
| (株)パスコ | 下村博之 |
| (株)興和 | 坂東和郎 |
| 抄録 |
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| 地すべり等の斜面崩壊地において,人命救助,河道閉塞解消,道路通行確保などのために,その末端部で土砂除去作業を緊急に行う場合がある。通常,このような崩壊斜面では,動態監視のために伸縮計や傾斜計などの計測装置が設置されるが,この設置作業自体が二次災害に巻き込まれる可能性のあるリスクの高い作業となる場合がある。そこで,土木研究所では平成17~18 年度に民間企業との共同研究により,計測用の標的を遠隔から安全かつ精度よく設置し,これをトータルステーションによって計測する技術を開発した。この技術を「RE・MO・TE2(リモートツー:RemoteMonitoring Technology 2)」と呼んでいる。なお,本技術は,(独)土木研究所地すべりチームと,民間企業3 社((株)興和,(株)パスコ,(株)レイディック)との共同研究により開発したものである。 |