| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | アユ、オイカワの餌資源としての河床付着膜に対する選択性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本生態学会第57回全国大会 |
| 誌名 | 日本生態学会第57回全国大会要旨集 |
| 巻・号・回 | 第57回 |
| 発表年月日 | 2010/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 皆川朋子 |
| 土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 河川流量の減少や河床攪乱頻度の減少等は、しばしば有機物やシルトの堆積、糸状緑藻の著しい繁茂を引き起こし、河床付着膜を餌資源、棲み場として利用する底生動物、魚類の生息および種組成に影響を及ぼすことが指摘されている。しかし、付着膜の状態が魚類へ与える影響に関する定量的知見は限られている。そこで本研究では、アユ及びオイカワを対象に、餌としての付着膜の状態に対する選択性に着目し、検討した。 |