| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 鉄筋コンクリート橋脚の地震損傷を早期に検知・復旧する技術の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設の施工企画 |
| 巻・号・回 | No. 716 |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 堺淳一 |
| 国土技術政策総合研究所危機管理技術研究センター | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| 大規模な地震が発生した場合,道路橋などのライフライン構造物の被災状況の把握とそれに基づく災害時道路ネットワークの確保は,地震直後の救急救命活動,被災者の避難,救援物資輸送等の震後対応において極めて重要である。道路橋が被災した場合には,まずはその被災を発見するとともに,被災の程度を把握することが重要であり,その後,必要に応じて道路橋の機能を応急的に確保するために修復が行われる。本研究では,鉄筋コンクリート橋脚を対象に,その地震被災度を客観的かつ速やかに推定する手法および被災発見後に即効性のある復旧工法を用いて迅速かつ合理的に機能回復を図るための応急復旧技術の開発を行った。 |