| 作成年度 | 2009 年度 |
|---|---|
| 論文名 | プレストレストコンクリート橋の横締めPC鋼棒の突出確認試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第18回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第18回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 木村嘉富 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 渡辺博志 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 竹内祐樹 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 中村英佑 |
| 抄録 |
|---|
| プレストレストコンクリート橋において,横締めPC 鋼棒のシース内にグラウトの未充填部が残されている場合,PC 鋼棒に腐食が生じ,腐食の進展程度によっては破断に至る恐れがある。一般に,PC 橋の横締めに使用されているPC 鋼棒には高張力のプレストレスが導入されているため,破断したPC 鋼棒は地覆コンクリートを貫通して外部に突出する可能性がある。本稿では,グラウト未充填部を有するPC 鋼棒を用いた実物大の床版供試体を製作し,PC 鋼棒をグラウト未充填部で切断することにより,PC 鋼棒が破断した場合の突出可能性および地覆コンクリートの損傷状況,残存プレストレスについて検討した結果を報告する。 |