| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 地震により曲げ破壊した鉄筋コンクリート橋脚に対する緊急復旧工法の提案 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地震工学論文集 |
| 巻・号・回 | Vol. 30 |
| 発表年月日 | 2009/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 堺淳一 |
| 国土技術政策総合研究所危機管理技術研究センター | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| 柱基部で曲げ破壊する鉄筋コンクリート橋脚を対象として,被災後の余震の影響を調べるとともに,迅速な応急復旧工法に対する要求性能を整理し,即効性のある応急復旧工法を提案し,その効果を評価するために振動台加震実験を行った。即効性のある復旧工法としては,速乾性の材料を用いた炭素繊維シートによる修復と機械式に定着された繊維バンドによる修復を提案し,これらの工法により,被災前の状態に比べて剛性は低下するが曲げ耐力,変形性能ともに損傷前と同程度またはそれ以上の性能が確保できることを示した。 |