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発表 二層支保工の耐荷力特性に関する実大載荷実験

作成年度 2009 年度
論文名 二層支保工の耐荷力特性に関する実大載荷実験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 日本道路会議
誌名 第28回日本道路会議論文集
巻・号・回 第28回
発表年月日 2009/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム日下敦
土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム砂金伸治
土木研究所道路技術研究グループ真下英人
土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム角湯克典
抄録
山岳トンネルの建設コストを縮減するための一案として,型枠が必要な場所打ちコンクリートによる覆工を施工せず,吹付けコンクリートによって覆工を代替する方法が考えられる。その場合,支保工としての吹付け(一次吹付け)と覆工としての吹付け(二次吹付け)を分けて施工することになり,層間に防水工を設置するなどにより層間の付着力が期待できず,二層の吹付けが合成ばりとならないケースがあると考えられるが,その力学的特性については未解明の部分が多いのが現状である。本稿では,一次吹付けと二次吹付けの層間付着力が期待できない場合の支保工の挙動について実大規模の載荷実験を行った結果を報告する。
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