| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 浸透流解析における盛土排水パイプのモデル化 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第44回地盤工学研究発表会 |
| 巻・号・回 | H-04 |
| 発表年月日 | 2009/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 徐 永強 |
| 施工技術チーム | 澤松 俊寿 |
| 施工技術チーム | 林 豪人 |
| 施工技術チーム | 藪 雅行 |
| 施工技術チーム | 小橋 秀俊 |
| 抄録 |
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| 近年,水に起因する盛土災害が多く,その対策としては排水パイプの増設が効果的とされている1).増設のための設計や増設後の評価などにしばしば浸透流解析が行われる.排水パイプのモデル化については浸出点境界2)または等価要素3)として考える方法が提案されているが,これらの方法の適用性については実験等による検証はなされていない.そこで本研究は,模型実験の結果との比較により,これらのモデル化方法の妥当性を検証する.更に,検証結果を踏まえ,新たな盛土排水パイプのモデル化方法を提案する. |