| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 地震計による雪崩検知と地震動との識別手法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 雪氷研究大会(2009・札幌) |
| 誌名 | 雪氷研究大会(2009・札幌)講演要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 伊藤陽一 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 富樫香流 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 抄録 |
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| 地震計によって雪崩の発生を検知できることは知られているが、地震動や落石などの他の振動源との識別が必要となる。本研究では、振動データを低周波(0-5 Hz)と高周波(20-25 Hz)にフィルタリングし、両者の振幅の比(RMSエンベロープ比)を計算することで、雪崩による振動と地震動を簡便に識別できることを明らかにした。 |