国立研究開発法人土木研究所

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発表 全断面早期閉合における情報化施工の適用実績

作成年度 2010 年度
論文名 全断面早期閉合における情報化施工の適用実績
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第20回トンネル工学研究発表会
誌名 トンネル工学報告集
巻・号・回 Vol.20
発表年月日 2010/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
西松建設株式会社鬼頭夏樹
トンネル角湯克典
国土交通省金沢河川国道事務所柳川磨彦
トンネル原島大
西松建設株式会社大谷達彦
抄録
近年、トンネルの変形を抑制するために、全断面早期閉合を適用する施工事例が増加している。この掘削工法は、切羽から近い位置で一次インバートを施工して早期にトンネルを閉合するものであり、地山不良部でのトンネルの変形や沈下を抑制することができる。七尾トンネルでは、地山状況が複雑に変化したため、その状況に応じて全断面早期閉合を適用することが必要であった。そこで、計測データ等の施工実績をフィードバックして、全断面早期閉合の要否や、仕様のランクアップを判断する情報化施工を実施した。
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