| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 木曽川ワンド群の冬季魚類群集と冠水頻度の関係 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第5回淡水魚保全シンポジウム |
| 誌名 | 第5回淡水魚保全シンポジウム 三重県明和町大会 水辺へのやさしい関わり方をもとめて |
| 巻・号・回 | 5 |
| 発表年月日 | 2010/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 久米学 |
| 北海道大学大学院地球環境科学研究院、独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 根岸淳二郎 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 佐川志朗 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 宮下哲也 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター、国土交通省中部地方整備局環境共生課 | 青木繁幸、大森徹治、真田誠至、萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 河川氾濫原に形成される一時水域(ワンド・タマリ)は、魚類の生育や繁殖に利用される。本研究では、木曽川ワンド群の環境条件と魚類群集構造との関係について、特に冠水頻度に注目して調査した。その結果、ワンドの冠水頻度に応じて魚類群衆の種構成が変化した。すなわち、冠水頻度が低いほど魚類群集の多様性が低下し、低酸素耐性が高い魚種に置き換わった。これらは、今後の氾濫原生態系の保全・再生の際に重要な知見となろう。 |