| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 材料粒径と勾配を要因とした異なる斜面におけるヌマガエル、クサガメおよびサワガニの登坂実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 応用生態工学会第14回札幌大会 |
| 誌名 | 応用生態工学会第14回研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 14 |
| 発表年月日 | 2010/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 上野公彦 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 佐川志朗 |
| 抄録 |
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| 両生類、爬虫類および甲殻類には、生活史の中で水域および陸域の両生息場所を必要とする種が多く存在する。これらの生物は両域を行き来するため、その移行帯は移動経路としての機能を満たしていなくてはならない。近年、生物に配慮した河岸整備が進められてはいるものの、前述した視点への配慮は十分ではなく、生物が利用しやすい河岸法面の指標づくりが必要である。これまで、生物の登坂に関する既存研究では、両生・爬虫類において勾配30度以下のコンクリート斜路での登坂可能性を考察した報告があるのみで、斜面の構成材料や勾配等、具体的な登坂条件に関する知見は不足している。そこで、本研究では、これらの条件を明らかにすることを目的とし、ヌマガエル、クサガメおよびサワガニを用いた登坂実験を行った。 |