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発表 野生動物自動行動追跡システムを用いた降下期のアユ行動特性の把握

作成年度 2010 年度
論文名 野生動物自動行動追跡システムを用いた降下期のアユ行動特性の把握
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第38回関東支部技術研究発表会
誌名
巻・号・回
発表年月日 2011/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川生態チーム傳田正利
纐纈渉
佐藤翔
河川生態チーム黒川貴弘
河川生態チーム三輪準二
抄録
野生動物自動行動追跡システム(魚類行動を誤差約30m、約5分間隔、2次元で追跡可能なシステム)を用いて、降下期直前のアユ1個体の行動を2週間追跡した.その結果、アユの行動圏は平均約6、000㎡、主に水深が深い箇所や流速の遅い箇所を利用した.また、放流後、1週間で上流側のリーチへ移動し、昼と夜では利用する空間の流速、水深が異なる傾向が把握できた.
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