| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | アレチウリ埋土種子の発芽抑制手法の開発に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第38回関東支部技術研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 傳田正利 |
| 河川生態チーム | 黒川貴弘 |
| 河川生態チーム | 三輪準二 |
| 抄録 |
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| 本研究では、細菌類の埋土種子分解作用明らかにするために、細菌類による埋土種子分解特性の把握、分解と細菌量の関係性把握の2つの段階で実験を行った.その結果、以下を明らかにした. ①河川水中に埋土種子を長期間沈めると発芽率が減少することを明らかにした. ②実内実験、細菌類の培養実験結果と発芽率減少の関係性分析から、(1)の現象は好気性細菌の分解作用が埋土種子(胚芽等)分解を促進するためと考えられた. ③ただし、嫌気性土壌等を河川水中入れた場合、好気性細菌の分解作用が低減し、発芽抑制効果が減少した. ④実際の河川管理で応用できるアレチウリ埋土種子の発芽抑制手法としては、アレチウリ生育地を湛水させ埋土種子の発芽率を低下させることが有効と考えられるが、発芽率0.1以下にまでは減少しないため、他の方法との併用が必要であると考えられた. |