| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 河川の物理環境特性と生物の関係を学ぶプログラムの実践 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本環境教育学会第21回大会 |
| 誌名 | 日本環境教育学会第21回大会 研究発表要旨集 |
| 巻・号・回 | 21 |
| 発表年月日 | 2010/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 独立行政法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 真田誠至 |
| 抄録 |
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| 河川では流速や水深等の物理環境特性と生物との関係が高いことが知られている.特に、蛇行した河川では、 流速が大きく水深が小さい早瀬と流速が小さく水深が大きい淵によって構成される「瀬・淵構造」が、 魚類をはじめとする生物の重要な生息場になっている.独立行政法人土木研究所自然共生研究センターでは、 河川の構造と生物の生息場との関係を明らかにするため、 全長800m の人工河川( 以下、 実験河川) を活用した調査研究が行なわれている.本報告では、 この実験河川で行なった河川の物理環境特性と生物との関係を学ぶプログラムの実践について紹介する. |