| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | Evaluation Method of Pump Sump Performance of Drainage Pumping Station by Numerical Simulation |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | The 9th Asian International Conference on Fluid Machinery |
| 誌名 | AICFM-9 Jeju |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| (元)技術推進本部先端技術チーム | 河北憲治 |
| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘 |
| 抄録 |
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| 閉鎖性水域における水質変化モデルは、数多く開発されている。特に最近では、3次元の流動を解くと共に、詳細な生態系モデルを組み合わせることで、時空間的な水質変化を精度高く再現することが可能となっている。 モデルによる水質変化解析は、現象の再現にとどまらず、各種のシナリオに基づく水質予測に用いられる。種々の水質改善施策の効果算定は、この一例である。このような予測計算は、異なる条件を入力し、それぞれの条件下での水質変化計算結果を比較することで、対策効果の評価を行うことになる。ただし、湖沼水質は時間的にも空間的にも一様ではなく、このため、常に最適な解(対策)を見つけるのは容易ではない。 このような問題意識に立脚して、本研究では、複数の流入河川を有する湖沼において、それぞれの河川から流入した物質負荷について由来情報を計算期間を通して追跡することが可能なモデルを開発した。さらにこのモデルを用いて検討対象とする水域における水質変化にどの河川由来の負荷がどれほど影響しているのかについて評価した。 |