| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 藻類を用いたメタン発酵の可能性検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第47回下水道研究発表会 |
| 誌名 | 第47回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土技術政策総合研究所下水処理研究室(前(独)土木研究所リサイクルチーム) | 宮本 豊尚 |
| (独)土木研究所リサイクルチーム | 岡本 誠一郎 |
| 抄録 |
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| 二次処理水に含まれる栄養塩により繁茂させた藻類を資源として積極的に活用するため、これらの藻類のメタン発酵について検討を行った。発酵は問題なく進んでおり、得られたバイオガスはメタン濃度が65%程度であった。一方で、VS分解やガスの発生倍率は濃縮汚泥の7割程度であり、ガス化に時間を要していた。温水による可溶化を試みたところ、有機酸の生成等に効果が確認された。 |