| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 塩水に浸せきしたセメントペースト硬化体中のナトリウムイオン挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第65回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第65回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | Vol.65、No.5 |
| 発表年月日 | 2010/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 基礎材料チーム | 松本健一 |
| 基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
|---|
| 海からの飛来塩分の影響を受けるコンクリートでは、外部から侵入したナトリウムイオンによってアルカリシリカ反応(ASR)が促進されるおそれがある。アルカリイオンの拡散速度は塩化物イオンよりも小さいと言われているが、外来塩分作用下におけるコンクリートへのアルカリ侵入についての研究例は少なく、その影響は十分に明確でない。そこで、セメントペースト硬化体を塩水に浸せきさせた実験を行い、セメント硬化体内でのイオン挙動について検討した。 |