国立研究開発法人土木研究所

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発表 アルカリシリカ反応により劣化したコンクリート構造物の膨張拘束に関する基礎的研究

作成年度 2010 年度
論文名 アルカリシリカ反応により劣化したコンクリート構造物の膨張拘束に関する基礎的研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第65回年次学術講演会
誌名 第65回年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 Vol.65、No.5
発表年月日 2010/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
橋梁構造研究グループ塚田高則
基礎材料チーム古賀裕久
橋梁構造研究グループ早川智浩
基礎材料チーム渡辺博志
橋梁構造研究グループ木村嘉富
抄録
アルカリシリカ反応(ASR)により劣化した構造物の補強工法には、FRP・鋼板接着や巻立てなどがある.これらの工法では、耐荷力、変形性能を改善するとともに、ASR による膨張を拘束する効果が期待されるが、その効果については十分に明確でない.本研究では、拘束方向と直交する方向の膨張量に着目し、拘束による影響について基礎的実験を行った.
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