| 作成年度 | 2011 年度 |
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| 論文名 | ダム基礎岩盤の熱水変質とグラウト効果 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成23年度ダム工学会・研究発表会・講習会 |
| 誌名 | 平成23年度ダム工学会・研究発表会・講習会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2011/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土交通省九州地方整備局大分川ダム工事事務所 | 石戸善明 |
| 国土交通省九州地方整備局鶴田ダム管理所 | 村方伸一 |
| (株)建設技術研究所 | 長谷川清史 |
| 九州グラウト部会 | 永松和彦 |
| 水工研究グループ水工構造物チーム | 山口嘉一 |
| 抄録 |
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| 今回、①基礎岩盤の透水性の評価、②本施工段階でのグラウチング施工に関する課題の抽出、③合理的なグラウチング手法の検討を目的にダムサイト河床部にてグラウチング試験を実施した。グラウチング試験の結果から必要に応じた種々の追加試験及び詳細解析を実施した。その結果、ダム基礎岩盤部の熱水変質部がグラウチング施工を非効率なものとしていることを把握した。本論文では、それらの試験及び解析結果について報告する。 |