| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 山地河道における河床材料調査法に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | 285 |
| 発表年月日 | 2010/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 山地河道や石礫河川において、事業実施後の河床変動予測や河床状態のモニタリングを行うためには、河道の状態を適切に把握する必要がある。そのために重要となるのが河床材料調査であるが、山地河道や石礫河川のような粒度分布の広い河川においては、調査結果が調査手法に大きく依存することとなる。そこで点在する巨礫を的確に把握することの重要性を水路実験結果から説明した上で、これまでに提案されてきた河床材料調査手法を整理し、巨礫の存在する場での調査にあたって注意すべき点を述べる。特に、河床への巨礫等の配置については、治水および河川環境の観点からその効果が注目されており、調査においても的確に巨礫等の割合を把握することが重要である。さらに、巨礫を有する河道での河床材料調査手法として実務上よく使われている線格子法について、鬼怒川および那珂川を対象として、調査手法の違いが粒度分布に与える影響を検討した。 |