| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 三春ダム直下における礫間の土砂堆積層厚の変化に関する現地調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 環境水理部会2010 |
| 誌名 | 環境水理部会研究集会 |
| 巻・号・回 | 研究集会2010 |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 河川・ダム水理チーム | 海野仁 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| ダム建設に伴う下流河道の環境の変化は、ダム地点からの距離によって多様な応答が考えられる。これは、ダム地点から離れるに従って、支川の流入など流域の影響が加わり、流量および土砂量に与えるダムの影響が異なってくるためである。本研究では、ダムの影響が顕著に現れるダム直下の河床を対象として、土砂還元が礫間の土砂の堆積状況に与える影響を調査した。土砂還元事業は、ダムの延命化の観点から、もしくは下流河道の環境改善を目的として、貯水池から浚渫・掘削された土砂を下流河道へと還元する事業である。その影響については生物的および物理的な観点から調査が各所で行われているが、ダム直下のアーマコート化された区間を対象とした調査を実施することで、土砂還元量と礫間の土砂の堆積状況との関係を調査しやすいと考えた。本論では、礫間の土砂の堆積状況を予測する手法を開発することを最終的な目標としつつ、その第一歩として実施した現地調査の結果を報告するものである。 |