| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 微細粒子土砂の粒度分布に関する比較検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 環境水理部会2010 |
| 誌名 | 環境水理部会研究集会 |
| 巻・号・回 | 研究集会2010 |
| 発表年月日 | 2010/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 海野仁 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 従来、貯水池の濁水シミュレーションにおける土粒子の沈降速度については、レーザー回折法により濁水を構成する土粒子の粒度分布を分析し、これをストークス式を用いて沈降速度に換算する手法が用いられてきた。しかしながら、レーザー回折法による粒度分布は、沈降実験をもとにした粒度分布と異なる場合があり、適切な粒度分布の調査方法、条件設定方法の確立が求められていれる。筆者らは、ダム貯水池から底泥を採取し、沈降筒法、遠心沈降法、レーザー回折法を用いて粒度分布の比較検討した。検討の結果、沈降筒法は沈降現象を把握するには最も適した方法と考えられた。また、沈降筒法の代替法としては、遠心沈降法が有用と考えられた。さらに、レーザー回折法の用いて粒度分布を測定し沈降速度を換算すると、実際よりも沈降速度が過大なると考えられた。 |